いつの時代も、超スゴい若者っている

「我が子が生まれてきたら、どう育てたいか」、或いは「育てられるか」。

それは、(私を含む)全"未来のお父さん・お母さん"の永遠の課題。もう知り合いからは「子育てis大変。寝れん」しか聞けねーよ! 半分愚痴やん!

 

まぁのびのび育ってくれりゃそれに越したことはないんだけど、2つだけ育児方針決めてて。

今回はその1つ、「マジで自分は興味ないことでも、やりたそうにしていることやらせる」について語るのだ。

超天才はいつだって鳶から鷹

鳶(トンビ)から産まれた鷹(タカ)

ってことわざがあるね。「フツーの親から超スゲー子が生まれる」って意味。

個人的に、これスゴい真理というか、ホントのことだろうなぁって。

というのも、今(2021/11月現在)だって続々と、「ガチで全国で頂点に君臨するレベルの若い人」って活躍してる。日本スゲーとまで飛躍しては思わないけど、いつの時代も若き天才っていうのは出現するモンだね。

中でも特に好きなのが、藤井聡太先生・adoさん・開心那さん。義務教育みたいな頃から才能めっちゃ出てるってマジかよ。パないの。

で、共通してるのが、彼らの親は別段将棋/歌/スケボーのトッププロだとか講師だとかそういうワケでは全然ないってところ。

 

よく漫画とかアニメとかであるじゃん。「医者の息子だから医大に進学させられる」とか、「社長の娘が経営学詰め込まれて」とかそういうの。

あれも、「自分がその道で上手く行ったから、我が子にもそうなって(≒上手くいって)ほしい」って親心の表れなんだろうけど……

少なくともそのパターンで、今挙げた超天才みたいなのが出てきたのってあんまし聞いたことないなーって。

"可能性の芽"とかいうやつを摘まないために

だから、別段大成しなくても。「好きなモンを存分に追求できる子」に育てたいなって。そう思ってる。

もし将来、私自身がブログだかサイトだかで"上手く行っちゃった"としても、子供に「だからお前もネットで飯食えるようになれ」って言う気は無。

 

でもちょっとネットリテラシーとかアウトプットのやり方学ぶのに無料ブログぐらいはやってほしいなって思ったりしてるケドね

それよりも、子供が「これやりたい」って言い出したときの「これ」が、私とか妻がマジで興味/zeroなモノだったとしても応援できるように意識しときたいね。

たとえば私って、もうほんっっっと心の底から「ファッション」「おしゃれ」に興味無い(今着てるのもカーチャンが10年以上前に買ってきた私服。いいんだよ着れれば)。

身だしなみがあまりに終わってることが原因で上司に怒られるレベル。寝癖だって髪短いから、会社着いてから給湯室のお湯でとかして粗品タオルで拭いてるからね。

そんな私の、将来子供が「ヒマさえあればファッション誌読んだり、身だしなみに30~60分かけてる様子」とか見たら、まぁ「よくわからないナニカを見る目」になると思う。

けれど、否定はしないように。尊重できるように。超大変だと思うけど。「新作の服買いたいからお小遣いくれ」言われたらしかめっ面しないでいられる自信ないわ!!

 

ただ、少なくとも「着れりゃなんでもいいじゃん」で頭ごなしに抑えつけたら、将来のデザイナーになる可能性がある芽を摘みかねないから、それもまた難しい……みたいな。

大変だね親って。現在進行形で育児に力入れてる親御さんたちほんとスゴいと思う。寝不足とか特にな! ボイチャ繋ぐ度に眠い眠い言われる! 「父親としての先輩」だから「お疲れッス」以外何も言わんけど!

 

ではまたっ

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