食事の描写が面白い作品が作品そのものも面白い率100%説

【メシテロ注意】

注意喚起ヨシ! 以下本文

 

食事が上手い作品は全部面白い。本日のブログでの結論というか主張がコチラ。

 

いや、わかる。極論というか例外も無限にある主張なのはわかってて言ってる。

見て読んできた漫画アニメ映画ゲーム動画etc、これの中で、

「これ、作品は面白いんだけど食事シーンは微妙~」

的な作品ってほぼ無くね? そう思ったワケです私。

美味そうに豪快に食うシーンの宝庫な日本最大手漫画
見てるだけで口ん中にツバがたまるたべものアーティスト絵

きっかけはコレ

この「フルーツポンチ缶が終わった」写真、普通は……というか私は

  • 口に近づけるのもキツそう
  • 腐ってるとかそういう次元を超えてる
  • 毒の沼みたいに泡立ってそう

ぐらいの感想しか持てなかったんだけど、このツイートは全然違ってて。

このツイートを辿ってみればわかるけれど、すっごい色々考察してるの。

「あー頭良い人ってこういう感じで色々読み取れるんだなー」って思ったの。

他にも、「へー、こうなるんだ。自分のSF(小説)で使えるかな」って言ってる人もいて、思ったんだよね。

「確かに面白そうだなー」→「そういや漫画とかゲームでの料理シーン食事シーン、好きだなぁ」→「自分が好きな作品、だいたいそういうところ面白いやつばっかな気がする」今ココの思考

目玉焼き乗せただけのパンをここまで美味しそうに見せるラピュタメシほんと天才だと思う

料理作品やグルメ作品の面白さとは別

これは何も、「だから料理人が主役のドラマとか、グルメ漫画とかは面白い」って言いたいワケじゃあない。

なんていうんだろう。「本筋とは違うところすら面白いモノはマジで面白い」って言うのかな。

 

作画が本気すぎる社会現象的鬼退治アニメの蕎麦

「あーこれ面白いなー」って小説とかゲームに出てくる食べ物、やけに食べたくなるじゃない

コラボカフェで「キャラモチーフの料理」じゃなくて「キャラクターが食べてた食事そのものの再現メニュー」が求められてたのとか、そういうことだと思うんよ

本当に1杯3000円。家計にダイレクトアタック! ※当時しっかり売れてた

ヤバい。書いてるうちにお腹空いてきた。さっき男爵イモコロッケ食べたばっかりなのに。

シンプルなじゃがいもコロッケだけど、1つ工夫してあるからじゃがいもがフツーの10倍甘い。

じゃがいもって、凍るかギリギリみたいな温度で保存してあると、デンプンを糖に変えてイモ自身が凍りつくのを防ぐ作用が起きる。

だからワザと冷蔵庫の中で保存。ちなみに新潟とかの雪国だと常識らしい。

代わりにホクホク感がちょっと犠牲になるけど、低温揚げからの高温揚げでカバー。油への二度投入は串カツ屋では御法度だけど、家庭料理なら完☆全☆合☆法

かくして、特に隠し味とか材料を変えずに甘さ爆上げコロッケを食した次第である。揚げ衣より少し奥に歯が通った瞬間一気に甘みの洪水。お米を長く嚙んだときに感じる、健康的な甘さ。いいね

あと冷蔵庫ん中に突っ込むと、保存期間が1週間と保たなくなるからそういう意味でも注意が必要だったりするから気を付けよう。

 

何の話だ

じゃがいも甘くする裏技の話だったk

違う

面白い作品だいたい食事シーンが面白いって話だ

うんまぁそういうことで

ではまたっ

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